PROFILE

ピアノを弾くように歌い、歌うようにピアノを自由に演奏、表現をするマリア · キム(Maria Kim)は、韓国大衆音楽賞に輝く絶対音感を持つジャズミュージシャンだ。
15歳という若さで韓国ジャズシーンに最年少でデビューした後、奨学生として米国バークレー音楽大学(Berklee College of Music)とニューイングランド 音楽院 (New England Conservatory)で学び、2013年には韓国ジャズピープル 誌で初めてライジング・スター(Rising Star)ボーカル、ピアノの2部門同時に選 ばれた。
2015年のデビューアルバム『ドーズ・センチメンタル・シングス(Those Sentimental Things)』の発売に続き、EBS共感選定、2016年の韓国ジャズ界 のニューフェースとしても紹介されたマリア·キムが、2017年ピアニストのチョ·ユン ソンと共に発売したアルバム『アイム・オールド・ファッション(I'm Old Fashioned)』は、「ジャズの魔法」という評価を受け、韓国ジャズピープル誌が 注目した「2017年ジャズアルバム」、翌年発売した『アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッ ピー(I want to be Happy)』も「2018年ジャズアルバム」と立て続けに選ばれ、「新しいボーカルブランドの誕生」という言葉を生んだ。
2019年ソニーミュージックより発売したアルバム『フォトグラフィア(Fotografia)』 は、国内音源サイト・ジャズチャートで1位を占め、大衆性と芸術性の完璧な調和を見せ、2021年発売のニューアルバム『ウィズ・ストリングス:ドリーム・オブ・ユー (With Strings : Dream of You)』では、クラシック音楽とジャズの調和のとれたハーモニーを披露し、2022年第19回韓国大衆音楽賞「最優秀ジャズ・ボーカルアルバム部門」を受賞し、日本ジャズ批評が選定するジャズオーディオ・ディスク大賞に堂々と名を連ねた。
学歴
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米国バークレー音楽大学(Berklee College of Music)学士
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ニューイングランド音楽院 (New England Conservatory)修士
経歴
- 2022
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第19回韓国大衆音楽賞「最優秀ジャズ・ボーカルアルバム部門」受賞
- 2021
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日本ジャズ批評誌(Jazz Critique | Jazz Hihyo)ジャズ・オーディオ・ディスク大賞(Jazz Audio Disc Award)〈ウィズ・ストリングス:ドリーム・オブ・ユー〉
- 2021
- 韓国ジャズピープル誌選定 韓国ジャズベスト〈With Strings : Dream of You〉
- 2021
- 〈ウィズ・ストリングス:ドリーム・オブ・ユー(With Strings : Dream of You)〉 発売
- 2019
- フォトグラフィア(Fotografia)〉ソニー·ミュージック・コリア 発売
- 2019
- 韓国ジャズピープル誌選定 韓国ジャズベスト〈フォトグラフィア(Fotografia)〉
- 2018
- 〈アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー(I want to be Happy)〉発売
- 2018
- ジャズピープルが注目したジャズアルバム〈I want to be Happy〉
- 2017
- ジアイム・オールド・ファッション(I'm Old Fashioned)〉発売
- 2017
- ジ韓国ジャズピープル誌が注目したジャズアルバム〈I'm Old Fashioned〉
- 2016
- EBS 共感選定、韓国ジャズのニューフェイス
- 2015
- 〈ドーズ・センチメンタル・シングス(Those Sentimental Things)〉発売
- 2013
- 韓国ジャズピープル誌 ライジングスター・ボーカルピアノ部門選定